電子版ログイン

※会員の方はこちらから

2018年5月28日 No.2159号

梱包仕組み工場

木材供給の変化に機敏に対応
―価格と用途適正で資材選択―

杉の活用広がる
梱包用資材の動向=パレットは木材が7割近いシェア保つ
使用木材の動向=外材入荷減に使い分けの徹底で対応
大手企業の動向=IT、作業機械化などに積極的な投資
水木木材工業=NZ材と杉で木箱やドラム需要に応える
郡山チップ工業=オーダーメード対応で国産の強み発揮
和田林産=地域に根ざした材料調達で杉比率70%
高橋木箱製作所=北海道産材の調達・加工体制は磐石
伸和木材=製造技術を活用し住宅用パネルも
増田産業=杉パレットがユーザーに浸透
櫻井木材加工=自社加工体制で広範な需要に対応
吉村製材・アルサンク=トータル対応で支持伸ばす
コベルコシンワ=技術グループ設置、コスト削減検討
リョーサン=プラント関係は木質主力
シガウッド=得意の木製パレットは1枚注文可能
日進パレット=梱包材生産は杉8割
佐々部材木店=早くから国産材を活用
松本製材=仕組み機械化に積極投資
<5月の国産材産地市況>原木、居所高保つ
<5月の外材産地相場>米材の先行き読みづらい
<統計>合板及び主要建材の供給推移