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2018年4月30日 No.2156号

国産材輸出

製品輸出が順調に拡大
―原木は100万㎥時代へ―

志布志港からの原木輸出量30万㎥に
品目・輸出先国別=中国向け丸太輸出大幅増、平均単価上昇
輸出港別=原木は東北、製品は中四国が伸びる
輸出事業者=中国のおう盛な丸太需要に応える
<地域編>
北海道=杉などの道内未利用材を中心に輸出拡大
東北=木材輸出で森林所有者の手取り増狙う
東海=輸出品目の多様化が続く
関東=日立港からの杉丸太輸出前年比20倍
関西=海外市場と県内企業をマッチング
四国=米国等へ販路広がる
中国=桧は韓国市場向け
九州=原木輸出で他地域をリード
銘木輸出=幅広長尺材ではケヤキに価格競争力
合板輸出=将来の需要に期待も
<4月の国産材産地市況>原木出材量回復で弱含み
<4月の外材産地相場>樹種で相場に明暗
<統計>主要外材の入荷推移