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2018年4月23日 No.2155号

土台市場の今

米ツガ市場に激震
―新たなシェア争いが始まる―

桧の存在感強まる
外材製品=米ツガグリン小角は市場性問われる
住宅・プレカットの動向=要求性能高く、様々な製品がしのぎを削る
保存処理大手メーカー/ザイエンス=KD・集成比率75%、全国8工場で製造販売
           越井木材工業=米ツガ主体の生産販売を継続
           兼松サステック=Rウッド・杉集成材のシェア拡大
           大日本木材防腐=防腐土台を複数種展開
           九州木材工業=杉製品の取り扱い増える
桧集成・KD土台メーカー/サイプレス・スナダヤ=新工場で桧集成土台を本格生産
             中国木材=米松小角類受注増、桧も順調
             協和木材=桧集成土台の製造始める
             院庄林業=桧ムク・集成にRウッド集成も
             八幡浜官材協組=土台角生産やや増加傾向
             佐藤製材所=桧製品の適時適量体制を訴求
その他樹種/トド松、杉でも商品開発
<統計>合板及び主要建材の供給推移