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2018年4月16日 No.2154号

2017年レビュー⑤商社

主要資材軒並みコスト高で苦戦
―国産材にも徐々に着手―

安定供給へ再び提案力が試される
住友林業=輸入合板の取扱量増やす
伊藤忠商事、伊藤忠建材=合板・ボードの売上高拡大
双日、双日建材=カラ松単板の引き合い拡大
SMB建材=2社統合の調整残り売上高微減
住友商事=日本向け燃料販売量が大幅増加傾向
阪和興業=売上高は過去最高、2年で3割増に
トーヨーマテリア=国産材の取り扱い強化へ
三井物産=生産・販売とも堅実な体制を維持
物林=米材広葉樹製材増加で前期並みを確保
日本製紙木材=国産材の取扱量、90万㎥を突破
王子木材緑化=バイオマス、国産材分野で増益
瀬崎林業=アラウコ製品扱い今年で20年
丸美産業=国産材輸出事業が急拡大
ナイス=市売の低調で木材取扱量3%減
ジャパン建材=木材売上高1割強増の見通し
<統計>主要外材の需給推移