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 No.2138号

18年3月期中間決算㊦建材商社・大手建材問屋

住宅前期並みで収益確保
―機能商品の扱い増える―

<建材商社>

建材商社+住林木建本部=資材需要顕著も収益、1%台にとどまる

会社別動向=利益2強体制変わらず

商品別動向=非木質建材需要更に拡大

住友林業木材建材事業本部=経常利益、リーマン以降で最高水準

SMB建材=売上高2位に躍進

伊藤忠建材=売上高4番目、利益3番目の高水準

双日建材=販管費1億5,000万円増で減益

トーヨーマテリア=貸し倒れ引当計上し減益

<建材問屋>

大手建材問屋=5社とも増収、増益は2社

JKホールディングス=売上高過去最高

すてきナイスグループ=売上総利益10年ぶり高水準

ジューテックHD=木構造プレカットなどの直需事業が好調推移

OCHIホールディングス=物流・人件費増で営業利益減

クワザワ=底堅い建設需要も利益は減少

橋本総業=管財、TOTO商品販売好調で増収増益

<木材会社>

山大=復興需要続き増収減益

兼松サステック=増収増益を継続

ポラテック=加工実績好調で増収、受注制限で利益率も

テクノウッドワークス=売上高で3割近く増加見通し

セブン工業=売上高3.9%増加で黒字

名古屋木材=マンション販売伸び2期連続増収

<住宅会社>

住宅大手=注文戸建ての受注苦戦

住宅会社の業績一覧

<統計>主要外材の入荷推移