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 No.2140号

2017回顧㊦キーワードで振り返るこの1年

資材不足に冷静な対応
―新事業の萌芽みられる―

米国経済好況の影響大きく

付加価値企業=多面的な事業の成果が表れる

好調、貸家・戸建て分譲=3分野で明暗分かれる

住宅会社の海外展開=この1年で業績急拡大

既存住宅流通=制度化で市場変わるか

人手不足・働き方改革=社会保険の強制加入の動きが人材不足を加速

長期森林経営委託=山造りを民間活力でビジネスに

FIT駆け込み=大型発電所で申請相次ぐ

CLT、支えられて2万㎥=国の成長戦略で建築進む

クリーンウッド法施行=合法木材や団体認定との違い、いまだ認知薄

日EU・EPA大枠合意=TPP等関連政策大綱もとに対策予算編成

国産材KD材不足=米材小角類供給減で杉、桧KD特等続伸

スマート林業=未来の林業すぐそこまで

国産材丸太輸出100万㎥=杉の価格競争力が高まる

代替進むフロア台板=国産材基材率2割突破

合板メーカーの収益好調=おう盛な生産と出荷が続く

リフォーム低迷=新築依存続く

Rウッド平角高騰=年初比6,000円高も代替品なく

北米製材市況最高値=貿易紛争に山火事が追い打ち

エゾ松丸太輸入量、ブービー=仕入れコストの負担増で入荷激減

ティンバープレミアム=南洋材は植林木活用の時代へ

<12月の国産材産地市況>出材回復で相場に落ち着き

<12月の外材産地相場>米材全面高、欧州は踊り場

<統計>主要外材の需給推移