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 No.2141号

2018年展望 木材建材業界のキーマンに聞く㊤

堅調需要の下で多くの課題
―国産材事業は拡大基調―

新設住宅着工戸数は微減も堅調見込み

住友林業木材建材事業本部=成長分野に積極投資

SMB建材=今期は儲けを増やす年

双日建材=内外事業に積極展開

ユアサ木材=ポスト20年作りの年に

阪和興業=ユーザー目線でハウスメーカー営業を強化

王子木材緑化=内外需要に合わせた企業体制作り

ジューテック=提案力、現場配送力などで差別化図る

ナイス=グループの木材調達・加工能力を生かす

桧家HD=ベトナム進出を検討

三井ホームコンポーネント=施設・倉庫が拡大傾向

山西=働き方改革への対応が重要

エスケー住建=逆張り経営で事業拡大

岡本銘木店=転換点とし、事業の骨格を変える

谷一木材=他社と差別化できる武器を

小林=稼ぐ・削る・守るに注力

コニシ=非住宅向け材工販売が増加

三勇床工事=需要回復厳しいなか施工維持

肥後木材=復興関連に注力

丸宇木材市売=役物製材需要の再興は我々の役目

西垣林業=バランス取りと中期的視野が重要

WFPジャパン=さらなるKD材シフトの可能性

ストゥーラエンソ・ジャパン=価格維持重視、R平角は月間1万㎥へ

柴木材=原料調達力と製品販売力を強化

石甚=販路拡大とタイムリーな生産・供給体制

東亜林業=歩留まり率の向上、工場の合理化進める

オービス=新工場は5月に本稼働

瀬崎林業=チリ輸入製品価格安定に尽力

木材開発=顧客との約束果たす

外山木材=新需要へ国産材供給

サトウ=人材確保が先決

愛知県森林組合連合会=山主への利益還元を最重視

東信木材センター=土場拡張や選木機増設を検討

遠野興産=未利用材需給の拡大に取り組む

丸和林業=工場の集約化で効率アップ

日新興産=技術進化に対しても慎重に

沖機械=非住宅木造への注目度高まる

<統計>合板及び主要建材の供給推移