電子版ログイン

※会員の方はこちらから

 No.2146号

2017年建築市場分析

新設住宅、3年連続で90万戸台
―持ち家は微減傾向続く―

住宅着工は微減も戸建て分譲、貸家が中心

利用関係別/持ち家・貸家=持ち家4年連続で30万戸割れ

         分譲=高額ながら東京23区にマンション回帰

地域・工法別/木造比率は前年比横ばい

非住宅木造建築物/初の床面積500万㎡台に

地域別/関東=貸家・分譲と持ち家で明暗くっきり

      東海=地区の新設住宅着工は微増

      関西=着工戸数、床面積ともに前年を下回る

      中国=山陽は分譲の競合がし烈

都道府県別着工統計

<統計>米材需給、集成材入荷