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木材建材ウイクリー

平成30年/2018年01月22日  No.2142号

2018年展望 木材建材業界のキーマンに聞く㊦

非住宅建築需要の取り込みが鍵
―原料高への対応必至―



新たな切り口でリフォーム需要拡大へ
LHTジャパン=トステム、エクシオールブランドを復活
TOTO=デザイン性重視した美しく良い商品提供
クリナップ=高級価格帯商品の販売を強化
YKK AP=「ドアリモ」で需要喚起、販売先の開拓にも
吉野石膏=需要堅調も製造、運送面に厳しさ
ケイミュー=非住宅市場の開拓を加速
永大産業=園舎施設の建て替え需要に期待
朝日ウッドテック=高付加価値商品の拡販進める
南海プライウッド=収納分野に独自性商品を拡販
ホクシン=MDF5%値上げ唱えるも安定供給確約
フクビ化学工業=環境共生と化学力で100年企業に
ダウ化工=業界初、抗菌・防カビ機能で品ぞろえ強化
アイジー工業=商品力でシェア拡大目指す
兼松サステック=先を見据えた体制強化で販売拡充
セイホク=国産針葉樹の需要さらに拡大
林ベニア産業=針葉樹合板の安定供給を目指す
ファーストプライウッド=杉LVLで住宅に革命
キーテック=LVLの生産目標量、引き上げも
マツシマ林工=中大規模木造建築物の加工を1.5倍へ
村上木材=プレカットの即日見積りを目指す
越井木材工業=不燃や防腐・防蟻の木材で新しい認定取得
タハラ=付加価値高め利益率確保
院庄林業=課題は海外からの原料調達
櫻井=将来見据え人手確保も課題
齋藤木材工業=品質重視で新たな需要創造
銘建工業=アジアの木造市場にも期待
<11月新設住宅着工>前年並みの着工戸数続く



 
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