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木材建材ウイクリー

平成29年/2017年12月18日  No.2140号

2017回顧㊦キーワードで振り返るこの1年

資材不足に冷静な対応
―新事業の萌芽みられる―



米国経済好況の影響大きく
付加価値企業=多面的な事業の成果が表れる
好調、貸家・戸建て分譲=3分野で明暗分かれる
住宅会社の海外展開=この1年で業績急拡大
既存住宅流通=制度化で市場変わるか
人手不足・働き方改革=社会保険の強制加入の動きが人材不足を加速
長期森林経営委託=山造りを民間活力でビジネスに
FIT駆け込み=大型発電所で申請相次ぐ
CLT、支えられて2万㎥=国の成長戦略で建築進む
クリーンウッド法施行=合法木材や団体認定との違い、いまだ認知薄
日EU・EPA大枠合意=TPP等関連政策大綱もとに対策予算編成
国産材KD材不足=米材小角類供給減で杉、桧KD特等続伸
スマート林業=未来の林業すぐそこまで
国産材丸太輸出100万㎥=杉の価格競争力が高まる
代替進むフロア台板=国産材基材率2割突破
合板メーカーの収益好調=おう盛な生産と出荷が続く
リフォーム低迷=新築依存続く
Rウッド平角高騰=年初比6,000円高も代替品なく
北米製材市況最高値=貿易紛争に山火事が追い打ち
エゾ松丸太輸入量、ブービー=仕入れコストの負担増で入荷激減
ティンバープレミアム=南洋材は植林木活用の時代へ
<12月の国産材産地市況>出材回復で相場に落ち着き
<12月の外材産地相場>米材全面高、欧州は踊り場
<統計>主要外材の需給推移



 
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