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会社案内

代表挨拶

日刊木材新聞は1945年(昭和20年)10月に創刊以来、戦後の復興と業界の成長と共に歩んで来ました。これ偏に、読者を始めとしまして当社を支援いただく方々のおかげと感謝申し上げます。

社名が示しますように、当社は木材の動向を専門とする新聞でありますが、時代の移り変りと共に盛り込まれる内容が大きく変わってまいりました。住宅着工の増加により木質素材由来の各種建設資材をはじめ、非木質素材や住宅機器など住生活に関する資材全般へと限りなく取材範囲が広がってきました。

資材に加え住宅を始めとした建築物全般にわたる分野も加わり、より需要に接近した情報を提供することができました。住宅建設にとどまらず、増改築や木構造建築も重要な分野となっております。とりわけ経済の活性化に繋がる住宅の動向を直視し、国の政策や産業界の動きにも詳らかにすることに努めております。国内の動向は当然ですが、世界の林産物や資材情報も盛り込むなど、業界内外から高い信頼を寄せられております。

今や、木材は地球温暖化防止と切り離せない関わりをもっています。木材は生長するために地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し酸素を放出しています。木材を持続的に生長させ持続的な利用を心がけることで二酸化炭素を一定期間固定化することができます。その間、様々な加工技術で木質素材が生まれ変わることができます。

しかも、木材は地球上にある再生可能な資源であり、人間が常に接触可能な資源であります。今、世界的な合意ともなっている地球環境保全に貢献する資源であります。

こうした木材のもつ偉大な能力を様々な分野で生かす試みは今後時代の変化と共に進み、いずれかは実現することでしょう。木材業界がその役割を担っているという責務と共にその分野で働くことで、社会に多大な貢献があります。当社にはそうした動きを逐次報道する役割があります。

記者は鳥のように空に舞い上がり広い視野で全体を把握すると共に、蟻のように地面を這い具に物事を直視することによって真実を伝え真理を論じることができるのではないかと思っています。その屋台骨は記者の何事にも怯まない勇気と日々情報を追い続け記事を書く忍耐と歴史観を携えた知力であると思います。

日刊木材新聞は休・祝祭日を除く毎日発行する業界唯一の日刊紙で世界にも類を見ない専門紙であると自負しております。週刊誌の木材建材ウイクリーは新聞では書ききれないより深い情報と分析を盛り込んだ専門誌であり、英字紙のジャパン・ランバー・レポーツは月2回これら情報を要約して海外にネット発信しております。

また、電子版は発行日当日午前5時に発信し、パソコンを始め、各種ネット端末で読むことができます。さらに、重要なニュースについては速報態勢をとり、随時電子版読者の皆様にお届けすることとなりました。

願いは、今後とも業界の発展を願い共に歩むことにあります。皆様のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社 日刊木材新聞社
代表取締役社長 岡田 直次

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理念

社是
お互いに、木材産業の発展に尽しましょう。
お互いに、世論の組織者としての誇りを持ちましょう。
お互いに、創意を尊び、業務の改善を図って、社運の発展に努めましょう。
お互いに、心身を健全に、明朗な生活を営みましょう。
編集綱領
前進的にして公正な報道に徹し、公器としての使命を達成する。
広く聞き、深く考え、強く実行する。
木材産業の発展の指針を探求する。
木材産業の社会的地位向上に努め、業界の信頼に応える。
経済道義の高揚に努め、日本に緑の平和を築く。

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会社概要

商号
株式会社 日刊木材新聞社
(英文名)Japan Forest Products Journal Co.,Ltd.
定期刊行物
日刊木材新聞(日刊)
木材建材ウイクリー(週刊)
Japan Lumber Reports(英字紙・年22回)
日刊木材新聞電子版
代表者
代表取締役社長 岡田 直次
所在地

本社

〒135-0041 東京都江東区冬木23-4 Googleマップ
Tel. (03)3820-3500 Fax(03)3820-3519
Eメール info@n-mokuzai.com

大阪支社

〒550-0005 大阪市西区西本町1-7-21(ニシモトビル503号)
Tel.06-6534-4300 Fax 06-6534-4331

中部支社

〒460-0008 名古屋市中区栄4-3-26(昭和ビル)
Tel.052-251-2025 Fax 052-241-1160

中国支社

〒730-0803 広島市中区広瀬北町3-11(和光広瀬ビル3階)
Tel.082-231-2285 Fax 082-293-9788

九州支局

〒860-0842 熊本市中央区南千反畑町11-5(熊本みそ会館ビル)
Tel.096-352-1856 Fax 096-322-6005

東北支局

〒984-0042 仙台市若林区大和町5-18-7(バリュー大和町710)
Tel.022-239-4430 Fax 022-231-3474

前橋通信局

〒370-1124 群馬県佐波郡玉村町大字角淵4339-11
Tel.0270-65-1410 Fax 0270-65-1465

秋田駐在

〒010-1414 秋田市御所野元町7-4-5
Tel.080-2831-8232 Fax 018-829-0087

創刊
1945年10月
設立
1949年10月23日 (株)木材新聞社設立
資本金
2,000万円
決算期
12月(年1回)
事業目的
1.新聞の発行(日刊、週刊、英字紙、電子版)
2.木材及び関連産業に関する刊行物の刊行
3.行事の開催及び各種市場調査
4.社史制作
5.その他関連する業務
所属
社団法人日本専門新聞協会
第一国会記者会
国土交通省建設専門紙記者会 林野庁林政記者クラブ 他
従業員
45名

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沿革

1945年10月
木材タイムス社が創刊第1号(10日付)となる「木材タイムス」を発刊
1949年10月
新聞の名称を「木材新聞」に変更
12月
木材タイムス社と木材東京通信が合併し、(株)木材新聞社設立
会社登記完了。資本金100万円。初代社長に山口安二
1953年2月
木材業界紙初の日刊(週6回発行)採用
1954年5月
社名を(株)日刊木材新聞社に、名称を「日刊木材新聞」に変更
1955年8月
全国製材技術競演会後援
10月
世界林業視察団主催
1960年11月
木材経営近代化講習会開催(〜63年)
1961年12月
新聞販売店と契約し木材業界紙初の「直配」実施
1962年5月
「日刊木材新聞」を商標登録
11月
日本木材シンポジウム主催
1967年7月
紙齢 5,000号
1974年1月
週刊誌「米材ウイクリー」創刊
1979年11月
第一回国際木材貿易セミナー開催
1983年2月
紙齢10,000号
1986年1月
英字紙Japan Lumber Reportsを発刊
1990年3月
第2回国際木材貿易セミナー開催
1993年4月
外材資源セミナー開催
1995年10月
創刊150年記念号「次世代の木材産業」特集、「戦後の木材産業を創った100人」他
12月
創刊50周年記念式典を開催
1997年4月
「米材ウイクリー」を「木材建材ウイクリー」に名称変更
2003年9月
紙齢15,000号
2004年8月
「木材建材ウイクリー」創刊30年、1,500号「日本の製材」発刊
2005年1月
Japan Lumber Reports、Web配信を開始
2月
スマトラ沖地震で業界団体と義援金活動。日本赤十字社に寄付
10月
創刊60周年記念号発刊、「木材産業ビジョン」で57の提言
2008年6月
Japan Lumber Reports500号
2009年12月
設立60周年
2010年10月
創刊65周年記念特集「チェンジ、チャンス、チャレンジ」発刊、「木材の世紀」提唱
2011年6月
東日本大震災に際し「合板、木材、建材東北地方大地震救援募金」の窓口をつとめ、日本赤十字に寄付
2012年10月
「全国プレカット名鑑」(2012年版)発刊
2015年1月
木材建材ウィークリー2000号記念号発刊
4月
「国産材名鑑」発刊
9月
創刊70周年セミナー開催
10月
創刊70周年、特集号を発刊、70周年式典を開催
2017年4月
「地域産材ガイドブック」発刊
2018年4月
電子版開始、「全国プレカット名鑑」(2018年版)発刊

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